過敏性腸症候群ガス型 浣腸

ガス抜き用にも使える浣腸

  過敏性腸症候群は一日二日で緩和できるものではありません。
 しかし、これはかなり日常生活に密接に関係しているものなので、「それそのものの緩和も目指すとして、今日一日を健やかに過ごせるための手段はないだろうか」と考える方も多くいると思います。
 そういった方々のために、私が使って役に立った「即お助けアイテム」をご紹介します。
 これは過敏性腸症候群そのものの緩和に役立つというよりも、「その日一日を健やかに過ごすための手段に使うアイテム」というように捉えてください。

 

浣腸は緊急事態に備えてガス抜きに使える

 それの1つ目が浣腸です。
 薬局で販売している、あのいちじくの形をしているやつです。
 私はこれを必ず2つ持ち歩くようにしていました。少し大きめのメイクポーチに入れて置けば、そんなに目立つことはありません。
 男性の場合であれば、ペンケースなどに入れるといいかもしれません。
 自分が持ち歩いているカバンの中に、単体で持ち歩いて不自然でないポーチを1つ作っておくと、会社でトイレに行く時に使いたい時にも便利です。

 

ガス抜きのポーズができないときに便利

運動できるスペースがある場合はガス抜きのポーズを

 

 

 ガス型の場合、ガスが出なくて苦しいという方がいらっしゃいます。
 トイレでガス抜きのポーズをしているとか、色々な体験談を読みました。「このポーズをすればガスが出る」という体勢を個人で考えているそうです。
 ヨガにもガス抜きのポーズというものがありますが、会社や出先のトイレではできませんから、こういったポーズを研究しておくのも大事かもしれません。

 

 そんなガス出しアイテムとして、浣腸はとっても便利なんです。
 便を出すためのアイテムではあるのですが、私はどうしても苦しくて我慢できない時のガス抜き用として利用していました。割と出てくれるのです。
 これであれば効き目が出るのを待たなくていいので、どんなに長くても5分あればガス抜きできるでしょう。

 

 浣腸というと「使いすぎると慣れてしまうから良くない」という意見もありますが、行った病院の1つで「浣腸は上手に使って毎日排泄するべき」という意見を伺いました。
 詰まってないのに浣腸をすることが癖になってしまうと問題かもしれませんが、苦しい時に浣腸を使うことは全く問題のないことなのです。

 

 実際、私も何年も使い続けていますが、正常に排便できています。

 

 

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