過敏性腸症候群ガス型

自分が過敏性腸症候群であると自覚したきっかけ

 信じられないかもしれませんが、過敏性腸症候群は病院で検査をしても判明しないことがほとんどで、私は長い時間をかけて自分なりに努力して緩和させてきました。
 そして、おかげさまで、生活にほぼ支障のない生活を送れるまでになっています。

 

病気の話を人にした時、「思い込みではないか?」などと言われることがあります。
 現代医学はとても進歩していますから、多くの方は「病院で判明しない病気などあり得ない」と考えているのです。
 「どうせ面倒で簡単な検査しかしなかったのだろう」とも言われたことがあります。
 しかし、私は恐らくこれが原因で発生したであろう原因不明の腹痛で何度も救急病院に駆け込みましたし、その度に診察してもらいました。
 そして原因不明だ、軽い腹痛だと言われることを繰り返して埒があかないと思い、大腸カメラまでやりました。
 それでも検査結果は「異常なし」。
 私は毎日苦しくて苦しくて仕方ないのに、病院には私の症状を緩和する手立ては存在していなかったのです。

 

過敏性腸症候群ガス型という名称との出会い

 そうして調べたり、色々は話を聞いたりしているうちに、「過敏性腸症候群 ガス型」という言葉に出会いました。
 今ではそれなりに知られた言葉かもしれませんが、私が苦しんでいた当時はあまり知られていない病名だったので、この言葉に辿り着くまでに苦労しました。

 

 過敏性腸症候群といえば下痢。下痢ではないのだから、過敏性腸症候群ではない。
 そういった判断をされてしまうのです。

 

 今は更に医学が進歩し、認知が進んだため、過敏性腸症候群のガス型という言葉を知っているお医者様も増えてきました。それでもまだ、解消方法に関してはあまり知られていないところではあります。
 このサイトでは、私が今ラクに生活ができるぐらいまで過敏性腸症候群を緩和した方法をまとめていきたいと思います。

 

過敏性腸症候群ガス型で悩む女性へ。医者に頼らず緩和する方法トップページへ戻る